色素沈着の原因と予防対策について

この色素沈着で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

色素沈着とは簡単に言いますと「肌の黒ずみ」のことです。

特に「ワキ」「デリケートゾーン」の黒ずみによる悩みは、女性ならみなさん同じだと思います。

その他にも、色素沈着が起こりやすい箇所で言いますと、「ひざ・ひじ・V(ビキニ)ライン」です。

では、色素沈着はなぜ起こってしまうのでしょうか?

もともと生まれつき黒ずんでいると言う人は少なく、ほとんどの場合色素沈着を起こす原因があります。

デリケートゾーンである陰部に関しましては、黄色人種なのでほとんどの方がもともと黒ずんでいるのですが、VIO周りの黒ずみはもともとではありません。

今回は色素沈着を起こしてしまう原因について解説していきたいと思います。

色素沈着の原因

色素沈着の原因は、基本的にムダ毛の自己処理になります。

その他で影響していると言えば、肌のターンオーバーの乱れです。

ターンオーバーの乱れはホルモンバランスの乱れが影響していますので、生活習慣を見直す必要もあるのです。

ムダ毛の自己処理が色素沈着の原因

ムダ毛の自己処理は、ほとんどの場合「剃刀・毛抜き」を使用して行います。

その際に、肌にどうしても小さな傷が付いてしまいます。

時には手を滑らせて出血してしまうと言う事もあるでしょう。

このようにムダ毛の自己処理をすることで、少しずつ肌を傷つけて刺激していることになるので、徐々にメラニン色素の量が増えてしまい結果的に色素沈着を起こしてしまうのです。

なぜ肌に傷が付くとメラニン色素が増えるのでしょうか?

人間の皮膚は一度傷つくと自然治癒力があるので、少々の傷程度でしたら放っておいても回復します。

この自然治癒力で回復する際に、以前の皮膚よりもより強い皮膚にして肌を守る為にメラニン色素が増えて再生されるのです。

しかし、肌のターンオーバーが成長であれば、メラニン色素が生成されたとしても、排出されるので色素沈着は起こりません。

肌のターンオーバーにつきましては以下で説明しますが、ターンオーバーの乱れも色素沈着の原因でもあるのです。

剃刀の場合は見た目はとてもキレイに剃毛できているようですが、剃毛後にかゆみを感じたり、赤くなったりした事は無いですか?

これこそがまさに肌に傷が付いている証拠なのです!ですから、色素沈着で悩みたくないのであれば、今すぐムダ毛の自己処理はやめた方がいいでしょう。

肌のターンオーバーの乱れが色素沈着を起こす

肌のターンオーバーとは、表皮の生まれ変わりの事を言います。

表皮が生まれると数日かけて角化して、いずれは角質細胞となり垢やフケとなり剥がれていき、また新しい表皮が生まれてきます。

このサイクルの事を「ターンオーバー」と言います。

このターンオーバーが乱れるとメラニンが上手いこと排出されなくなり色素沈着の原因となってしまうのです・・・

紫外線等の影響(日焼け)でメラニン色素が生成されても肌は黒ずみますね。

そしてしばらくすると、表皮はめくれて新たに表皮が生まれ、ゆっくりと時間をかけて元の肌色に戻ろうとします。

しかし、ターンオーバーが乱れるとシミやくすみとなりそのまま黒ずんだ状態(色素沈着)で残ってしまう場合もあるのです。

新陳代謝の乱れやホルモンバランスの乱れが原因で、ターンオーバーが正常に行われんまくなりメラニン色素が沈着してしまうのです。

ターンオーバーが正常に行われないと色素沈着のを起こしてしまいます。

上記で説明しましたが剃刀等により自己処理で色素沈着を起こしてしまった場合で、ターンオーバーが正常に行われないと黒ずみはどんどん酷くなっていきます。

また、肌のターンオーバーが乱れていると、色素沈着だけではなく皮膚が硬くなったり、乾燥肌の原因にもなりますので注意が必要になります。

乾燥肌はメラニンの生成を促進させますので気になる箇所は常に保湿ケアをするようにしましょう。

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスが乱れると、ターンオーバーが乱れる原因となります。

女性のとってホルモンバランスはとても大切で、ホルモンバランスの乱れは色素沈着だけにとどまりませんので注意が必要なのです。

女性の場合ホルモンバランスが乱れると、生理不順を起こしたり疲れやすくなったり、冷え性、感情のコントロールができない、体毛を濃くする等の原因にもなります。

つまり、ホルモンバランスの乱れは女性にとって何一ついいことが無いと言うことです。

ホルモンバラン氏の乱れは日々の生活習慣やストレスからきますので注意するようにしましょう。

色素沈着の予防対策

色素沈着の予防対策としましては、第一にホルモンバランスを乱さないように規則正しい生活を送ると言う事と、次に「ムダ毛の自己処理をやめる」と言う事です。

最も色素沈着を起こす原因として考えられているものが「刺激」です。

紫外線による刺激、剃刀や毛抜きによる刺激、下着のサイズミスが原因による摩擦の刺激等です。

これらの刺激が色素沈着を起こしているので、なるべく肌に刺激を与えないようにする事がポイントとなってくるのです。

これらは、努力すれば改善できる身の回りの事なので意識して生活するようにしてください。

紫外線でしたらUVカット製品で改善できますし、剃刀や毛抜きを使用したムダ毛処理は脱毛サロンやクリニックで脱毛をすれば改善できます。

また、下着のサイズに関しましても、きちんと図り直して買い換えれば済む話です。

しかし、デリケートゾーンの色素沈着に関しましては、なかなかそれだけの努力では改善しないと言う場合がほとんどですので、どうしても改善しないと言う場合は黒ずみが改善する専用のクリーム等を利用すると良いでしょう。

以上のように色素沈着の原因は主に「刺激」と言う事が分かりますね。刺激から肌を守る事ができれば、色素沈着を抑える事ができます。剃刀や毛抜きによるムダ毛の自己処理は手っ取り早いのですが、色素沈着の原因になりますので、なるべくならやめて、サロンやクリニックで脱毛をはじめた方が良いのではないでしょうか。

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2016.05.30

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